歯科医療レーザーの種類について
歯科におけるレーザ―には、診断用レーザーと外科用レーザーがあります。
診断用レーザーは、虫歯かどうか、あやしい箇所に当てる事で、反応値が数値で表され、
その数値変化の増減で、予防か治療かの方針を容易に立てる事ができます。
外科用レーザーは、虫歯や歯周病を引き起こす細菌を殺菌する事や、
外科用メスとしてその大きな効果を発揮します。
(通常のメスでの切開では、出血が多く縫合しなければなりませんでしたが、レーザーは切開と同時に止血、殺菌もしますので傷が早期に治ります。)
北1条松華堂歯科では、半導体レーザーである「オサダライトサージ3000」を使用しており、
- 口内炎・口角炎・ヘルペス水泡への処置
- 歯肉の黒ずみ・黒いシミ(メラニン色素)の除去
- 歯の根の治療の際、根の中の殺菌及び消毒
- 外科用メス
- 口腔外科的処置後の治癒不全
などに用いられています。
注: 歯科レーザーは、レーザー治療を希望される患者様全ての症例に、適応できるとは限りません。
詳しくは、主治医の歯科医師にご相談下さい。









